シガリロ、リトルシガーといった葉巻について


シガリロ、リトルシガー

 

このページでは主にシガリロ、リトルシガーといった種類の葉巻についてお話ししています。
葉巻といえばやはりプレミアムシガーに代表されるような通常の紙巻きタバコに比べてかなり長く太いサイズのものを思い浮かべるかと思いますが、紙巻きタバコと同じぐらいの小さなサイズの葉巻もあります。

葉巻は主に

・シガリロ
・リトルシガー
・プレミアムシガー
・ドライシガー・

の4つに大別されます。1つずつ見ていきます。

 

シガリロ

シガリロとは馴染みのある紙巻きタバコと同じほどのサイズの葉巻です。
分類上はドライシガーに含まれます。

こちらは常温、常湿で保存することができる上に燃焼時間も短く、また吸い口をカットして作らなくてもよいものも多いので日常的にタバコ感覚で楽しむことができます。

コイーバやダビドフといった有名どころのシガリロも販売されていますので、そういったものを常にカバンに装備しておくというのもまたいいのではないでしょうか。

 

製造は手巻きではなくマシンメイド。フルーツなどの香りをつけたフレーバータイプのものや葉巻本来の味わいを楽しむことができるものまで種類は様々です。価格としても安価なものが多いのでぜひ一度気軽に手に取ってみてください。

6つほど、おすすめのシガリロを掲載しておきます。
※画像をクリックで販売ページへ飛べます。

 

リトルシガー

リトルシガーとは見た目は紙巻きタバコのようなものになります。ドライシガーの芯に使われるショートフィラーをさらに細かく刻んだものを紙巻きタバコ同様に巻き上げたものです。パッケージも紙巻きタバコと同じようなものが多いです。また、フィルターもついています。

とはいうものの通常の葉巻と同じような原料をもとに作られるため葉巻と同じ扱いになります。当然ニコチンやタール等の表記はありません。

 

リトルシガーは通常のタバコと同じような感覚で葉巻の風味を楽しむことができ、価格も安価なものが多くなってきます。シガリロと同じようにフレーバータイプのものもあって選択の幅も広いと言えるでしょう。
紙巻きタバコの代わりにリトルシガーというのもまたいいのではないでしょうか。

 

プレミアムシガー

これはまさに葉巻の中の葉巻、代表的なものです。
ロングフィラーと呼ばれる一枚葉を芯にして全て手作業で巻き上げられるものでそれなりに高価なものになります。
当然ながら製造工程における手間もかかりますし、また使用されるタバコ葉などの材料にも厳しい規定が設けられています。

 

デリケートなものになってくるので保管に関しても気を配る必要があり、湿度や温度などといったことに注意しなけばいけません。

プレミアムシガーのさらに詳しい説明については別で記事にしていますのでそちらを読んでいただければなと思います。
葉巻の種類について。プレミアムシガーとドライシガー。

 

ドライシガー

ドライシガーはプレミアムシガーに比べて管理の面でも楽で、価格も安価なものが多い。気軽に楽しむことができる葉巻といえます。

プレミアシガーと違うところは葉巻の中心にくる葉です。
前述の通りプレミアムシガーはロングフィラーといって一枚の葉をそのまま巻いて作られますがドライシガーではその中心には刻まれた葉がきます。

味わいを左右する大事な部分に違いがありますので当然ながらロングフィラーを使うプレミアムシガーに比べてドライシガーの味わいはライトな感じになってくることが多いです。

これに関しても上記のリンクと同じページで詳しくお話ししていますのでそちらを読んでみてください。

 

 

 

 




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