値段別に選ぶ葉巻。葉巻の一般的な値段は?


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このページでは葉巻を値段別に紹介しています。吸ってみたい葉巻があるけどどれくらいの値段がするのだろうか、おおよそ葉巻を楽しむためにはどれくらいの値段がかかってくるのだろうか、そんなことを掴んでいただければいいかなと思います。

 

しかしながら葉巻の選び方としては、値段で決めるということはあまりしないほうが良いかと思います。
というのも、すごく大雑把に言うと葉巻に関しても「高いものは美味しい」ということが言えるからです。初心者だし初めてだから安いのでいいや、といった感じで値段のみを見て安いものを選んでしまうのはやはりよくありません。

 

初めてだからこそある程度の値段のもの、愛好家などから支持されているような美味しいものを選んでいただくのがいいかなと思います。そちらの方が葉巻本来の美味しさというのがわかっていただきやすいものですので。

 

お値段 500円〜1500円の葉巻

お手頃なお値段の葉巻が以下になります。
例えばこれぐらいの値段のものではモンテクリストNo.4なんかはよくいろいろなところで話題にされるかと思います。世界的に見てもかなり売れているもので、非常においしく初心者の方にもおすすめできるものです。

 

フロールデコパン マヤコレクション コロナ

こちらの銘柄はマヤ文明の頃から伝統と文化を継承しているものになります。生産地はホンジュラス共和国というところです。

味わいとしては最後まで柔らかくてスムーズ。ミディアムボディからフルボディといったところで、甘い木やコーヒーといった香りが感じられます。初心者の方にもおすすめできるものになります。

クアバ ディヴィノス

このブランドは全てフィギュラドという少し変わった形をしているのが特徴です。19世紀後半の紳士達に最も親しまれた形です。

マイルドで豊かな香りが広がるミディアムボディの葉巻です。重さがない分、昼間からカプチーノなどに合わせて楽しむというのもアリでそれなりに重宝するものです。

ロメオYジュリエッタ ミルフレイユ

有名な銘柄、ロメオYジュリエッタのミレフレイユというものになります。

ロメオらしいマイルドさを持ち合わせており、それと同時にいくらかのコクも感じられる葉巻。値段としても抑えられており、コストパフォーマンスの良い一本かと思います。お酒とのマリアージュは個性の強いものではなく、バランスのとれた比較的ライトなテイストのウイスキーと合わせていきたいところ。

キンテロ ナシオナレス

このブランドは1921年にアウグスティン・キンテロによって作られました。キューバ葉の名産地ボルターバホ産の葉を使用して仕上げられ、全体を通してライトな味わいであるのが特徴です。

キューバ産の葉巻の中でこの値段で買えるものは他にないのではないかというほどのコスパの良さ。他のラインナップも同じぐらいで買うことができるのでよろしければぜひ。

モンテクリスト No.4

こちらはキューバ3大シガーの一つ、有名な銘柄です。「モンテクリスト伯」という物語からその名が取られ今日に至っています。

味わいとしては土の香りに加えてエレガントさ。フルボディでしっかりとしたコクを持つ非常に美味しい一本です。モンテクリストの中でも傑作と言われているのがわかります。初心者の方にもぜひ一度味わっていただきたいものになります。

プレイボーイ ロブスト

”あの”「プレイボーイ」の葉巻です。有名男性誌からきているものその味わいはどうなのか、というところが気になるものですがこちらは見掛け倒しに終わりません。

非常に豊かな香りが感じられ、アーモンドやスパイス感などとうまく調和しています。これはおすすめできる一本です。

 

冒頭では値段で選ばないほうが良い、ということを言いましたがこれぐらいの値段のものでも美味しいものは美味しいです。そういった一本に初めの頃に出会えるとあなたの葉巻ライフは素敵なものになるかと思います。

 

お値段 1500円〜3000円の葉巻

さて、少し値段が上がって3000円までの葉巻をいくつかご紹介していきたいと思います。

 

ベガスロバイナ ドンアレハンドロ

こちらのブランドはキューバ最高と言われるタバコ葉の産地に広大な敷地面積の畑を所有しています。8割が輸出用葉巻になるほどの高級品です。

味わいとしては始めにスパイス感や植物系の香りが感じられ、のちにマイルドでクリーミーな印象へと変わっていきます。少々荒っぽさが感じられる一本です。

コイーバ マデューロ5 セクレトス

言わずとしれたキューバ産葉巻の最高峰ブランドです。最高の畑で育った最高のタバコ葉のみを使用し、最高の腕を持つ職人が丁寧に巻き上げます。

深い熟成感が感じられ、ハバナシガーならではの旨味というのも見事に表現しているものです。

『コイーバ』というブランドについて

ダビドフ ミレニアムブレンド ペティコロナ

こちらはドミニカ共和国で生産されるダビドフ。キューバ産以外の葉巻では最高と言われます。

ミレニアムブレンドというラインナップはバランスのとれた味わい、旨味、そして豊かなアロマが素晴らしいものです。葉巻初心者の方にもぜひとも味わっていただきたい一本になります。

『ダビドフ』というブランドについて

モンテクリスト No.1

上でもご紹介しました、モンテクリストのNo.1というラインナップです。

販売数を見ればNo.4がトップであるわけなんですが最もモンテクリストらしさというのを表現しているのが、このNo.1だと言えます。マイルドな甘みと旨み、スパイス感といったものを楽しむことができます。

『モンテクリスト』というブランドについて

パルタガス セリーD No.4

こちらのブランドはドンヘイム・パルタガス氏によって1845年に作られたものです。全体を通して見てみるとクラシカルなテイストで大地を感じさせるしっかりとしたアロマが特徴です。

こちらのラインナップはマイルドかつコクのある一本。非常にバランスが良く、落ち着いて吸いたい時などに重宝するでしょう。

ロメオYジュリエッタ チャーチル

かの有名なイギリスの政治家の名が付いた葉巻。現在はサイズを示す呼称になっています。

このチャーチルというラインナップはまさにロメオの看板商品であるということができ、非常に重要な存在です。
味わいとしては優しい深みに完璧なバランス。これはおすすめの一本です。

『ロメオyジュリエッタ』というブランドについて

 

1500円から3000円という値段はやはりそれなりに美味しいものが多くなってきます。スタンダードな値段帯だとも言えます。お気に入りの一本が見つかるといいですね。

さて、最後にもう少しお高いものをいくつかご紹介しておきましょう。

 

お値段 3000円〜の葉巻

さて最後に4つほどご紹介しておきます。
どれも大変素晴らしい味わいの葉巻です。

 

ダビドフ ミレニアムブレンド ピラミデス

この形の葉巻を仕上げるには熟練の職人の高度な技術が必要になります。こちらのラインナップは非常に洗練された強烈な味わいが特徴です。

値段は少し高めですが初心者がミレニアムブレンドシリーズを試すのであればこのピラミデスを手にとってみると良いでしょう。

『ダビドフ』というブランドについて

ダビドフ ニカラグア トロ

こちらはニカラグアで育った最高級のタバコ葉のみを使用して作られた葉巻です。
ダビドフらしい気品のある味わいと程よい強さを持ち合わせています。

一般的なニカラグア産のような刺すようなスパイス感というものはあまりなく、それが甘みとして感じられるほどです。

『ダビドフ』というブランドについて

コイーバ マデューロ5 ヘニオス

コイーバの最高傑作とも言える葉巻です。
5年間熟成させたマデュロラッパーを使用して作られており、濃厚なアロマの中に、コーヒーのような心地よい甘みを感じさせる最高な一本です。

コイーバ マデューロ5 ヘニオス

 

ここまでくるとやはりどれを取っても逸品です。
それなりのお値段はするものですがぜひともいろいろなものを試してみて葉巻の本当の愉しみというものを知っていただければいいのではないかなと思います。

 

 

 




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