葉巻の形状とサイズについて


葉巻の画像

 

このページでは、葉巻の形状やその太さ、サイズなどについてお話ししています。
葉巻といっても全てが均一的なわけではなくて、それぞれで異なった見た目をしています。太いものもあれば細いものもある。綺麗な形をしたものもあれば歪な形をしたものもある。当然ながらそれによって味わいへの影響というものも大きく出てくるわけでして、ここではそのそれぞれについて見ていきたいと思います。

 

 

葉巻の形についてあれこれ

葉巻の画像

 

葉巻の形としては、パレポとフィグラドという2つに大きく分けられます。
これは均一の太さかそうではないかの違いによる分け方になります。

 

Parejo(パレポ)

葉巻と言われてパッと頭に浮かぶものとしては上の画像のようなものになってくるでしょう。
スペイン語で「平ら」という意味を持つこちらの形状は、吸い口から先端までずっと同じ太さで巻かれるもので直線的な形をしています。

実際に吸う際には吸い口のカットの仕方を変えることで、味わいを変化させることができます。長さと太さに関しては規格で決められており、そのそれぞれに名前がつけられています。ここは後述します。

Figurado(フィグラド)

直線的なパレポに対してこちらの形は吸い口や先端が細く尖っているようなものになります。このフィグラドの中でもさらに細かく形状によって分けることができるんですがここではこの程度にとどめておきます。

 

 

葉巻の太さや長さについて

葉巻の種類

長い葉巻もあれば短い葉巻もある、太い葉巻もあれば細い葉巻もある、ということでここではその太さと長さについて触れておきます。これもそのサイズによって名前がそれぞれつけられているので代表的なものをいくつか取り上げようかと思います。ちなみに葉巻の太さはRG(リングゲージ)という単位で表されます。1インチ=64RG=25.4mmです。

 

ロブスト

こちらのロブストというサイズは長さ124mm、太さ50RGとなっています。これで40〜50分ほど楽しむことができるもので、葉巻の旨味を十分に味わうことができます。

チャーチル

こちらのサイズは長さ178mm、太さ47RGで70〜80分楽しむことができるものです。「チャーチル」とは実は通称で正式名称は「Julieta No.2(フリエタ No.2)」となります。かの有名なチャーチルが好んで吸ったサイズだったためにこう呼ばれているようです。

コロナ

こちらのサイズは長さ142mm、太さ42RGで葉巻の中でも最も基本的なサイズであると言えます。これで40〜50分の間、楽しむことができます。

 

さて、3つほど代表的なものを挙げてお話ししましたがこれに関しては同じ呼び名でも製造元が異なると若干サイズの違いがあるようです。そのあたりもまた知っておくといいでしょう。

それから葉巻の太さや長さなどによって楽しむことができる時間や味わいなども変わってきます。毎回毎回同じものを、というのもいいかもしれませんが、その時の状況に応じて、最も良いものを選ぶことができればいいのではないかなと思います。

 




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