葉巻の保管に必須のヒュミドールをまとめました


ヒュミドール

 

このページでは葉巻の保管に欠かせないヒュミドールについてその選び方、おすすめの商品を紹介しています。

1度に2〜3本しか買わずそれも数日のうちに吸いきってしまうという方であればこのヒュミドールはあまり必要ではないかもしれませんが、多くのストックを抱える愛好家にはやはりこれがないと葉巻を良い状態に保ったままの管理ということが難しくなってきます。

おすすめの商品をご紹介しているのと、その適切な使い方等も下でお話ししているのでぜひ参考にしてみてください。
これも長い付き合いになるものですので愛着の持てるいいものが見つかるといいですね。
※画像クリックで商品詳細ページへ飛びます

 

 

 

 

ご覧のようにヒュミドールにもいろいろな種類がありますのでぜひお気に入りの一つを見つけてみてくださいね。ヒュミドールとはやはり長い付き合いになりますので。

 

ヒュミドールの選び方

さてヒュミドールの選び方についてですが、次の点を考慮していただければいいものかと。

・サイズ
・素材
・デザイン

 

サイズ

サイズについて、これはそれぞれの商品ごとに収容可能な本数というのが当然あります。自分がどれだけの葉巻を保管したいかによって選べばいいわけですが、例えば50本保管したいから50本用のヒュミドールにするというのはあまりよろしくありません。保管したい本数よりも少し大きめのものを購入することをおすすめします。

というのもヒュミドール内の容積の6~7割程度までが葉巻にとって最もよい環境であると言えるからです。詰め込みすぎはよくありません。50本用ヒュミドールに30本程度といった感覚で保管することを考えるべきです。

 

素材

そして、素材に関してですがこれは木製のものやアクリル製のもの、上ぶたがガラスでできていて中が見えるようになっているものと様々ですが、できれば木製のものを選ぶべきかと思います。

やはりアクリル製、ガラス製などといったものはヒュミドール内に光が差し込むことによって葉巻が劣化しやすくなります。葉巻を扱う販売店やシガーバーなどといったところにおいてはこういったものが使われることも多いのですが家庭で使用するヒュミドールとしてはあまりおすすめはできません。

 

デザイン

デザインに関して、ここはやはり嗜好品として自らの個性を発揮するところ。好きなものを好きなように選ばれるのがいいかと思います。上でも紹介したように、重厚感のあるものからカラフルでお洒落なものまで様々です。長く付き合っていくものになりますので愛着の持てるいいものを選ぶことが一番です。

ただやはりあまり安価なものを選んでしまうと性能的な部分で問題が出てきたりします。
細かい部分で造りが雑だったり隙間が空いていて完全に湿度を一定に保つことができなかったり、接着剤の臭いがきつかったりといろいろな問題がありますがなるべくそういったものに当たらないようにしたいものです。

 

 

 




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