葉巻の保管方法について


葉巻の保管方法

 

このページでは葉巻の保管方法についてお話ししています。
せっかくの葉巻もその扱い方次第では全然楽しむことができないといったことも起きてしまいます。葉巻はデリケートなものなのです。ここでしっかりとした保管方法をご理解いただいて有意義な葉巻ライフを送っていただけたらなと思います。

決して難しいことはありませんのでさらっと読んでみてください。

 

 

葉巻の保管には湿度が重要だ

葉巻の保管方法

 

さて、まず葉巻を保管するにあたって最も重要なのは”湿度”です。
乾燥しすぎていてはいけない、ということですね。

特にプレミアムシガーなんかはしっかりと湿度等を管理しておかなければ味も落ちてしまうというものです。

本来であればヒュミドールという葉巻専用の保管箱を使って保管しておくのが一番いいんですが高価なものだしすぐには揃えられないということもあるかと思います。そんな時は最悪、ポリ袋やタッパーなどを使って保管することもできるんです。もしくは上の写真のような通常のシガーボックスもありかと。

 

いずれにしてもやはり湿度を保つということが重要になってくるわけです。
そのために濡れたティッシュなどを使ってもいいんですが調湿剤という便利なものがありますのでこちらを使うようにしましょう。ものにもよりますが数種類の湿度帯別に販売されていたりするので湿度の微調整もできてすごく良いです。

使い方としても開封して葉巻を保管する容器の中に一緒に入れておくだけなので簡単です。

ただやはりこういった方法は保管できる数も限られてきますしあまり長期的な保管には向きませんのでしっかりと葉巻と向き合っていくことを考えたら一つヒュミドールを購入するのが好ましいです。

 

 

葉巻の保管に最適な湿度はそれぞれ

ワインでも産地や銘柄、品種ごとに適した温度が違うように、葉巻もまたブランドごとに理想とする湿度が違ってきます。葉巻を巻く時の硬さによって美味しいと感じる湿度に変化が出てきます。
例えばキューバ産やイタリア産の葉巻などは全体的に固く仕上げられることが多いです。

 

湿度が高くなるとその分、葉巻の葉は膨張して煙を吸う時の抵抗になります。この抵抗の具合が葉巻の美味しさに少なからず影響を与えるもので、あまりに抵抗がないものだとスカスカとした感じになってしまって美味しくありません。それゆえある程度湿度を保つ必要が出てくるわけで、またこのあたりの微妙なところは各ブランドごとに変わってくるものです。

したがって保管に適した湿度というのは一概には言えないわけですがまあ一般的には70%程度にしておけば問題はないように感じます。温度は18~20度ぐらいが適していると言われていますね。

そういった状態を保って保管するようにしてください。

 

 

 




コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ

葉巻初心者に読んでほしい。










当サイト内のおすすめ記事はこちらから

葉巻の吸い方

シガーバー

葉巻とは

葉巻初心者

葉巻の歴史

葉巻虫

葉巻の害

このページの先頭へ

アクセスランキング